首切り
自動車業界・家電業界まどの第2次産業系の首切りが、後を絶たない。
毎日悲しいニュースが流れている。寝る場所にも困る人が多々いる状況は、ちょっと前では、考えられない状況です。
これだけ貧富の差が激しくなると犯罪が増えて来ると思う。首切りに対してワークシェアリングと言う言葉・考え方がある。こちらを本腰いれて考えてみてはどうだろうか?
工場で働く人の中には正規雇用の人・非正規雇用の人がいて、現状そのような感じで首切りが発生している。もしかしたら正規雇用のひとよりスキルもありすばらしい人も少なくはないのでは?って思う。正規雇用の人はたまたま正規雇用されて運が良い人生なのかもしれない。その時代の景気で優秀でない人も正規雇用された時代もあったかもしれない。
正規雇用で胡坐をかいて切磋琢磨しない人もいるかもしれない。もしかしたら非正規雇用の人のほうが優秀な人材がいるかもしれない。
こんなことを考えるとやりきれない思いがする。
ワークシェアリングを考えてみた。給与の面では次のような計算になるのかな?
給与年収700万円
総人員160,000人
首切り16,000人
をそのままワークシェアリングした場合は以下のような計算式になると思う。
700万円×(160000-16000)÷160000=630万円
一人あたり1割の減収でそのままの人の雇用が確保できる。正規社員にとっては悩みどころかもしれないけれどなんとか?ならないものだろうか・・・
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